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ままならない英語

かなり昔、中学生の頃、定期テスト、英語の問題で。
周りの人について英語で一文書けみたいな問題が出る。
中学の頃は私一人漫画オタクだったため親しい友人、というのはいない。
教師や教諭も基本的にそりが合わない人が多かったため
やっぱりちょっとでも話題にしたい人はほとんどいない。
まあよくしてもらってるし、担任のH先生のことにするか。
しかしあくまでも中1の英語、小学生の時英語塾も行ったのですが
どうしても人を褒める英語が出てこない。
綴りを間違えたら減点されそうなので無難に書く。
Mr.H is beautiful.
テストが返ってきた時は何とか丸をもらえました。
後日、こちらが何か書いて担任から何か書いてくるという連絡ノートに
H先生から苦笑いが見えるようなメッセージが。
椿さん、beautihulは女性に使う表現なので先生はハンサムとかがいいな。
ちょっとそんな気はしたけど外観よさそうな形容で
綴りがわかる単語がbeautihulしか思いつかなかったんだ。
どこでも基本となる文法とかpresentとかそういう単語は習うけど
ハンサムとかスキニーとかそういう単語は習わない。
英会話ってもしかしてそういうところからスタートなのかもしれません。
一応ハンサムはhandsomeらしいですよ、とか言いつつ、ではまた。
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なぜにそれを身に着けるのか

母に日記のネタない?と聞いたらアレ書いたら?と言われました。
そしてあんたは日記を推敲して書いとるんやろ、すごいねと褒められる。
いや、ネット上に出すからには少しくらいは推敲するよ、見られてるんだし。
日記が続いたためしがない母でした。
で、アレというのは。
電車に乗っていたらほぼ正面に母より年齢が上っぽい男性が座っていました。
ちゃんとマスクもしていましたし服装も年齢にしては気遣っているよう。
何でこの日記のネタにしたら、なんてことになるかというと彼がゴーグルをしていたからです。
水泳用のやつとかじゃなく、全くの透明でサイズ的にはスキーするときにするようなやつ。
マスクの上から付けているようでした。
母は一見して、熱くないんだろうかと思ったそうです。
私は白内障の手術でもしたんだろうか、
マスクなんか挟んだら曇らないかしらんと思いました。
男性が電車を降りてから、母に思ったことを言ったら、経験者は語りました。
手術なんかしたらとてもじゃないけど歩けやんで、白内障の手術舐めんな。
その通りです、手術した当日にピースサインしてもらって写真撮ってごめんよ。
遠い未来はヤバそうだと思いつつ、とりあえず謝りました。
でもあのゴーグルなんだろうね?眼鏡の代用品としては大きすぎると思うけど。
最後にばっちり疑問を残しつつ、ではまた。

カウンセリングに行ったら、b

昨日の続き、最近日記のネタがなかなかないので連載のような形になります。
1日ですかっと書ききれずすみません。
中年女性の恐怖を聞いて私がぽかんとしていたらちょうどカウンセラーさんが来たので
あとは母におまかせ☆することにしてカウンセリングに。
私が話すごとに盛り上がるカウンセラーさん。
逆に話せば話すほどどんどん盛り下がる私。
すごいじゃないですか、わーどうしよう、すっごく楽しみです!
それが終わったらあとは現実しかないんですから今が一番楽しみですよ、
椿さんのお母さんナイスです!
あ、そうですか…私、入るかどうかが一番不安でしょうがないです。
今からすでにあんまり楽しみじゃないです…。
このテンションの差ときたら本当に何なのか。
これ以下はない平行線をたどりつつカウンセリング終了。
外のベンチにいた母と帰路について都心部の中心駅への電車に乗って座ってから。
あの人、何なのかわかったよ、と母。
エレベーターの恐怖を語った中年女性は中くらいの鬱病、と診断されているらしい。
もともと神経質なのか不安と恐怖に襲われて、今、とても大変なようです。
何がそこまで彼女を駆り立てるのかというと新型コロナウィルスだそう。
そういえば、エレベーターで4人いれば3密にひっかかる可能性は高いし
ベンチに座るにしても隣と距離をおかないと3密にひっかかるからウカツに座れない、
院内に入ると人口密度は上がるから3密の関係で病院にも入れない、
けれど病院で3密をまともに守れる人は彼女と同じく怯えている方か職員さんしかいない。
とにかく新型コロナウィルスにかかってしまうのではないかと気が気じゃないそうです。
私は地震が起こるか緊急地震速報がなると完全にパニックに陥るので
他人のことをあまり言えませんが、彼女も大変そう。
桃太郎電鉄のとくせいれいカードじゃないけど、
心のマイナスもチャラにしてくれるカードがどっかにないものか。
けっこうバカなことを考えたりしつつ、ではまた。

カウンセリングに行ったら、a

カウンセリングを受けに病院に行く。
病院が開く前に行って外のベンチに座っていました。
私と母の他には足が悪そうな男性や
気難しそうな中年男性がベンチに座っている。
全6人掛けっぽいベンチの前に穏やかそうな中年女性がやってくる。
一応まだ座るスペースはあるのですが女性は心底困ったように
こちらに来たり離れて行ったりを繰り返していました。
そのうち病院が開くと男性たちは病院に入っていきます。
私は外で待っている方が気楽なので受付で診察券だけ出してまたベンチに戻る。
中年女性はやはり困ったような様子でとりあえず診察券だけは出しに院内へ。
彼女もすぐに外に出てきましたが何やらまごまごしている。
別にいいけどさと病院のドアを見ると院長の都合により臨時休院しますとある。
日付を見て息止まる、その日、私診察の予約入れてたんですけど。
慌てて病院の受付で予約を取り直しに行く。
1日分薬が足りないけどしょうがない、前予約した日の翌日に待ちで予約。
待ち時間は絶望的に長そうですが諦めるしかないでしょう。
何とか予約だけして院外に出て母の横に座る。
いつの間にかトレンディエンジェルと禿具合を競えそうな男性が
ベンチの隅に座って小難しそうな本を読んでいました。
…それで病院が開く前からいた中年女性がやっぱり困った様子で立っている。
小難しい本を読んでいた男性が近くの薬局に入っていくと
中年女性が私たちから2mくらい離れて座る。
何がやりたいのかいまいちわからんと思いつつ座っていると
女性は私たちに話しかけてきました。
最近怖いですね、さっきエレベーターに乗ったら人が4人もいたんですよ!
…あのう、それは何の恐怖でしょう?
ここで彼女の恐怖が何なのかわかった人は流行に敏感ですごいと思います。
ごく普通に描写しているだけで今日の分くらいの日記は書いてしまったと思うので
続きは、明日!明日、日記のネタなさそうとか、そういう事情があったりしますから!
何とか明日も書きますから!ではまた。

洗ったり怯えたり面倒がったり

ひたすら調理器具と食器を洗う。
出すところからはじめたためけっこう時間がかかる。
持ち運びも重くて苦戦するしいいかげんな仕事は露見するし
わかりやすい世界でした。
暑くてぐいっと腕で顔の汗を拭いたかったけど
そんなことしたらできものに塗った薬がとれるので
指先でちまちまやる。
けっこう洗った気がしていたのですがまだ半分いくかいかないか、
という感じ。
岡田屋で買った食器も残っているので面倒な限りです。
というわけで、新型コロナウイルスの脅威を身近に感じつつ、ではまた。
プロフィール

tubaki noriyuki

Author:tubaki noriyuki
椿宣之(四捨五入して40歳)の日常を語るだけの日記です。
ほぼ生存確認用なので内容に期待しないで下さい。

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