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常なること

ネタがない。
薬が入った中に流し込まれてもない。
ないものはない。

梅雨明けと同時に暑くなる。
母は起きて顔を洗ったらすぐに化粧水やら乳液やら
美白をつけていますが
家事が終わるか終わらないかのタイミングで顔にめいっぱい汗をかき
タオルでぐいっとふいているのでその時点で
つけたものは全部落ちているような…。
仕事先も暑いらしくタオルでぐいっと垂れてくる汗をふいているもよう。
何もかもが落ちてしまうため顔面の調子が悪くなり
化粧水だけ夕方に帰ってからつけています。
今、お肌チェックとかしたらヤバそうだ、
などと女性に対して失礼なことを言いつつ、ではまた。
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常なること

ネタがない。
積まれて運ばれて飲まれてもない。
だからないって。

昨日のをちょっと変えて買い物依存入り口じゃないだろうな
と思ったりして。
まだ読んでない本が積んでるのに新しい本をやたら買う。
ポイントアップデーならまだしも普通の日に。
シリーズで前から買っている本はわかるのですが
新しいシリーズものを買いあさるのはいかがなものかと。
で、携帯では遊び倒す。
どーしょーもないわあ、と他人ごとチックにまとめつつ、ではまた。

ギャンブル依存の幕開けか

と思ったのでまず母に相談。
それが我慢できんの?と言われる。
できないんだ…と私。
どうせドクターに会うんやし聞いてみたら、
ってことで、今日の診察で言ってみる。
あっそうの一言もないくらいスルーされました。
帰りは気にするあまり間違って違う駅で降りそうになる。
ギャンブル依存のとっかかりが怖いのか、
それを気にし過ぎるらしいのが怖いのかわからない状態に。
割り切れない私、などと自分に酔いつつ、ではまた。

悲劇…?

なんとなくロミオとジュリエットの翻訳版読みました。
悲劇だと評判なのでいかなる試練が?と思っていたら意外とあっさり。
劇なんだから時間制限もあるだろうし、分厚い内容にはできないのかしらん。
ロミオが坂道で転がる石のごとく流されやすいタイプに見える。
どちらかというとジュリエットの方が真剣そうです。
もし牧師の使いがロミオのもとに行っていて2人が無事に別の町に行っていたら。
確実にロミオはジュリエットの尻に敷かれることになってたと思う。
でロミオが浮気しそうな展開になるたびにジュリエットにビンタされてそう。
そこまで考えてから、もしかしたら有終の美が彼らの死だったのかもしれないなと。
やっぱり何となく読んだハムレットも有終の美、という感じだったので
シェークスピアの作品って
最後に生き残る人は少ないのが定石なんだろうかと思いつつ、ではまた。
マクベスはもっとじっくり読まないとわからん。

少年の日常

従姉妹の息子さんの話。
少年は市民プールで遊ぶのは好きで行きたがります。
でもプール教室は嫌いらしい、
自由に浮いたり沈んだりしていたいので
あれこれ言われるのがダメなのだそうな。
少年は公文にも行きたがらない。
伯母TTが公文に行って帰ってきたら
一緒にゲームしてテニスしてテレビ見よう、と言うとようやく行く。
行きは完全に渋々なのですが帰ってくると盛り上がっているそうです。
ゲーム&テニス&テレビが彼を待っている。
…伯母TTも70代半ばで少年についていくのは大変そうです。
ちなみに少年のお姉さんは吹奏楽部で元気にしているらしい、
今度、演奏会本番に向けて仮練習をするそうですが
彼女の父――まあ要するに従姉妹の旦那がぜひとも見に行くと言ってるんだと。
なんだかんだと元気な姉弟だなと思いつつ、ではまた。

小さな病院の中の嵐

母が胆石の検査、エコー検査をしてもらうため
前日21時から飲み食い禁止でわりと近い内科へ。
開院30分前に病院に着く。
その時すでに老人がいたそうです。
暑いですねーとかなんとか言っているとそこに老婆がやってくる。
そして開院数分前、老婆が老人を指して
あんたが1番で私が2番やね、などと言い出す。
はあ?と引っ掛かりつつ、
冷静に診察券と保険証をいつでも出せるように準備する母。
いざ開院してから窓口に行くと老人は診察券やら保険証やらを
受付についてから探し出す。
とっくに診察券と保険証を出していた母の勝ち、
1番で真っ先に検査してもらえることに。
この時点で老婆はもっと遅くなるせいか、母を思いっきり睨む。
母はすぐ検査してわりと短時間で済み、胆石もなかったそうです。
帰り際に睨んできた老婆に母が
検査がありましたのでお先に失礼しましたと言ったら、
老婆は納得できたのか普通な顔つきになり、
それは大変やねぇ女は色々あるからと言われる。
いや胆石は性別関係ないと思うけど、
と思いつつ、すいませんと言いながら母は帰ってきたそうです。
一言声をかけると違うねと母。
私的に、
勝手に順番決めたりするからだ、当てつけに母を睨むんじゃねぇこのクソババア、
などという不穏な感想をいだきつつ、ではまた。

夏だからこその「ファッション」

カウンセリングを受けにまだ開いていない病院に行く。
病院前のベンチで座って待つのがセオリーなので座って待つ。
ゆったり待っていると40代くらいの女性が横に座る。
ふーん、なかなかな顔で…うっ。
人間観察をしていて内心で思わず絶句。
女性の肩に緑色の細長のタトゥーが入っている。
更にまじまじと見ると手の甲にもタトゥー、
左足にも中国の陰陽の図柄のタトゥー、
左腕にも謎のタトゥー。
単に私が女性の左側に座っていたので左に目が行くわけですが
…全部、まともに入れたやつでしょうか、それともシールでしょうか。
余計気になったのは病院が開いてから。
普通の患者は病院で診察して処方箋をもらい薬局に行って薬をもらって帰りますが
その女性、病院と空いてる方の薬局を何往復もしてる。
タトゥーが全部まともに入れたやつだったら超怖い。
まあ…夏だから見えるんだけどさ……
冬は長袖だしサンダルも履かないから…。
でもなあ…などと首を傾げつつ、ではまた。

変な人

こちらでも毎度おなじみ、社長が母に
近頃は変な奴が多いで気をつけなあかんで、と言ってきたそうです。
社長は車を運転している時に目撃した。
場所は閉まった踏切、カンカンと音が鳴るなか、斜め前を見ると。
杖をついたおじいさんがいたそうです。
変な帽子をかぶって薄い透けるようなシャツを着ていたらしい。
そんな服装だからこそわかる、ある種わかりたくないことが。
おじいさん、女物のブラジャーを着てる。
社長によると女装をする男性が着るヤツではなく、完全に女物。
電車が通り過ぎるまでついそのおじいさんを見てしまった。
社長、注意してくれてありがとう!
電車だと逃げ場がないけど努力する!
ありがたがりつつ、ではまた。

常なること

ネタがない。
軽く炒められた上牛肉やジャガイモと一緒に煮込まれてもない。
ないものはない。

迷いが生じてどうにもならない。
昔は平気だったことができなくなる、
よくあることですが悪い方に転がっているように思えて
不安増大。
運動不足もどうにかしなきゃな、などとごまかしつつ、ではまた。

常なること

ネタがない。
転がりまくってもない。
ないったらない。

FinalFantasy7のサントラをかなり久しぶりに聴きたくなったので
部屋の中をわさわさ探してみるもない。
CDありそうなところはだいたい見たと思うし
絶対まだ見てないどこかにサントラがあるのは確信してる。
え?リメイク版のソフトは買わないのかって?
テレビに接続するゲーム機持ってないから買わない。
私自身が中学生だったからこそのワクワク感もあったし
カクカクのポリゴンも好きでした。
ゲーム機買う金もリメイク版で遊ぶ時間も出す気もないので
思い出は完全に思い出。
はやめにサントラ見つかりますように、などと思いつつ、ではまた。

Yさんありがとう

今日はYさんの家に行く。
引っ越したてなのかな?と思わないでもないようなシンプルな部屋でした。
いつでもごちゃごちゃしていて整理整頓のできていない私より数段部屋がきれい。
部屋ってこうするものなんだ、と感動。
パズドラにも付き合ってもらいエイルゲット、
1人で超地獄級より上は無理なのでありがたい限り。
サザエさんの話で盛り上がり楽しいかぎりでした。
Yさん、今日はありがとう、
無礼にもまたお邪魔することがあったらよろしく、
などと最悪なことを言いつつ、ではまた。

なんとなく続編

サンダルを選んで帰りの電車に乗ったら。
母と端に座り、その対角線上に座っていた母よりいくらか年上そうな女性がいました。
しばらくすると母が嫌そうな顔をする。
そして耳打ちしてくる。
あそこ(たぶん対角線上)にいる人、
私と着とるものがやたらと似とるやけど。
母はオレンジ色のシャツを着て白く涼し気なズボンを穿き
茶色っぽいサンダルで青っぽい手提げかばんを持っている。
向こうはオレンジ色に少しだけ赤の模様が入っているシャツを着て
無地の白いズボンを穿き茶色っぽいサンダルで
モノクロの手提げかばんを持っていました。
わお、カバン以外似たり寄ったりなファッションじゃないか。
流行?と母に耳打ちしたら、
私はより細く見えるファッションしとるだけやで違うと思う、とのこと。
スーパーで買った服と全く同じ服を着ている人が出てくるよりはマシじゃない?
と言ったら、まあそりゃあね、で母納得。
私はファッションに疎いけど制服以外で同じは確かに嫌だ。
母は電車に乗ってくる人をどれだけ観察してるんだ、と少し思いつつ、ではまた。

サンダル選びの痛み

前に使っていたサンダルの底が割れたため、
仕方なく小都心に新しいのを買いに行く。
 百貨店に行ったわりに店員さんから声かけられないな、 
と思いつつ斜め前に店員さんが立っている。
サイズや履きやすさやら面倒みてこそ百貨店な気はするのですが、
まあ気楽に履けばいいか、店員さんはただの置物!と割りきって選ぶ。
そしてどれがいいか試着しているうちに、
左足の薬指をぶつけたらしく
巻いておいたバンドエイドが血みどろになる。
うかつにもバンドエイドの予備を持っていなかったのでそのままサンダル選ぶ。
何回もサンダル履いたり脱いだりして決めて、
つったっている店員さんにこのサンダル下さいと頼んで
ふと店員さんの足元を見てあ然。
店員さんの靴、けっこう汚い。
靴売り場担当なんだから気を使えよ。 
母はあからさまに買ったもの以外に私が試着した靴しまっておいて、
と高慢な感じで言ってました。
何も言われなかったため腹を立てたそうです。
まあ、百貨店だから、愛想悪過ぎはNGですね。
サンダルで靴擦れしませんように、
と真剣に祈りつつ、ではまた。

母の苦労

病院からの帰り道、2本目の電車の乗り換えをして
珍しく2人で座れたので座っていた時の話。
基本、母は正面を見ていて私は携帯をいじったり
やっぱり正面向いたりしています。
しかし今日は一味違う。
正面にあらぬ方を見つめたり座り方、
座席によじ登ったりくるくる回ったりしている、
いわゆる知的障害のありそうな若い男性が私たちの正面に乗ってくる。
母は小声であの人ヤバくない、と言ってからうつむく。
私は携帯をいじりだす。
しばらく電車が進んで行くと男性は下りていきました。
そして平和が訪れました――2駅先くらいまで。
2駅進んだ頃ぐらいに母がやけにこちらに寄ってくる。
携帯で遊んでいるので腕が動いてもいいなら別にいいか、
とふと母の隣を見たら。
イヤホンを必要以上にいじっているやはり若い男性が。
耳が悪いのか機械が悪いのかイヤホンを執拗にいじり
鼻歌歌ってる。
たぶん…知的障害があるんじゃないかな、という感じ。
目線とか見てるとそんな風に見えました。
少しだけまじまじと見ましたがさっさと携帯で遊ぶ。
はやく下車しないかなとか思いつつ。
母は正面から隣から知的障害のありそうな人に座られて
げんなりしていました。
隣はさすがにキツい、おかっつあんありがとう!!と
母に感謝の念をばっちり送りつつ、ではまた。

父の愛情

だいぶ昔の話。
父が友人たちとハワイに行くので欲しいおみやげあるか?
と聞かれる。
私と母は首を傾げハワイの旅行ガイドブックを見せてもらう。
ピンとこないのでリュックとシャーペンを頼む。
頼むと言っても
旅行客用に売られているいかにもハワイなチープなものを頼んだつもり。
母も安いショルダーバックを頼んでいました。
そういうわけで父がハワイに行って楽しんできて帰ってくる。
はい宣之シャーペンな、探したけどなかなかなかったぞ、と父に渡されたのは
いかにもネタっぽいシャーペンと箱。
箱!?慌てて箱を見るとMONTBLANCなどと書いてある。
開けてみると万年筆やボールペンみたいな形の赤いシャーペンが入っている。
高級感ばりばりですが可愛い。
父に礼を言いつつ、リュックを見たら…20代以上の年齢の方が使うような
黒い革製の物を出してくる、うっそー。
母も頼んだ(つもり)のリュックを見て仰天していました。
頼んだものの倍額ぐらいしそうなものでした、母の顔にうっそーが浮かぶ。
未成年なりに父の本気を感じました、家族に甘く、更に娘に甘い父親の図。
今はもうお金もないので海外に行けませんが思い出です。
もったいなくて使えなかったのでシャーペンはばっちりとってあります、
などとその後まで語りつつ、ではまた。

常なること

ネタがない。
本も積んでるけどない。
ないったらない。
選挙の投票日は遊ぶことにしているので
親と期日前投票に。
投票所入場券?みたいなのを持って行き
ちょっと書類を書くだけですぐ投票、
とっても楽!でした。
マクベスも読んだけどよくわからなかったことに焦りをおぼえつつ、でほまた。

バーゲン弱者な母

今日は近所のリサイクルショップのバーゲン日。
毎回バーゲンで負ける母ですが、
今日も母お目当てのコーナーは
もっと早くに来たおばさんがひしめき
母は入って行けなかったそうです。
素早く第2希望の場所に行ったらまだマシだったので
何とかそこで気にいる品をいくつかゲット。
大してバーゲンに強いわけではない私から
ババアがひしめいとろうが突撃すべし、
とアドバイスされ涙目な母。
でもバーゲンって遠慮してたら何もゲットできない
と思うのだが。
頑張れ母!と無駄な応援をしつつ、ではまた。

罰当たり

今朝も普通に起きて母が用意してくれた朝食、
前の日記に書いた白桃あんぱんを美味しく食べる。
食後はしばらく休んでから行動、薬を飲んで
洗濯済みのジーンズを手に取る。
ここまではいつも通り。
母に部屋干しにしてもジーンズが乾いていない、
と文句を言いつつ、替えの服を持って歩いて行こうとする。
テーブルの角に私の左足の薬指がぶつかる。
痛いな、と思いながらふと足を見ると血みどろになっていました。
ちゃんと両足を見てみるとぶつけた指から出血してる。
ばんそうこうを貼っておきましたが、痛くて靴下は履けない。
ジーンズの罰か!などと納得しつつ、ではまた。

誰もが知ってる五右衛門風呂

最近なんとなく東海道中膝栗毛の現代語訳版を読んでいたりします。
はじめの方のエピソード、
五右衛門風呂に入って失敗する話が出てくるのは有名なので
ご存知の方は多いかと思われます。
一応五右衛門風呂のエピソードは読んだので両親に話してみると。
懐かしいなあ、五右衛門風呂もあったよな、と盛り上がる。
ええ、本の話ではありません。
親がまだ幼かった頃五右衛門風呂に入っていたり
火を沸かしたりしていたという現実味バリバリの思い出話です。
母に至っては五右衛門風呂にも入っていたし
東海道中膝栗毛のモノクロ映画も見たそう。
話すのよそうかなと思いつつ、
喜多が自分のふんどしを頭に巻きつけたりそれで洗顔した
という追加のようなエピソードを話したら、
母が体をくの字にして笑い転げる。
映画にはないエピソードだったようです。
父はふーんと特に笑うこともなく昼寝態勢に。
母曰く、サザエさんのオチがわからない人は不合格だそうです。
珍しく母が名作系電子書籍をおごってくれたので最後まで読むか
と気合を入れつつ、ではまた。

大昔に行った時の話

母に日記のネタない?と聞いたら
昔行ったイギリスのたぶん有名な店で様々な品を見せてもらっていたら
明らかにアジア系で英語もできなさそうな母が
白人の店員さんにやたら話しかけられる。
母が骨董品のピルケースをじっくりと見ていたからだと思いますが
店員さんもしつこい。
母がキレてJust moment!などと言う。
その店員さんは去っていきました。
ピルケースは気に入ったらしく母は2点くらい購入。
あとでじっくり考えれば、Pleaseくらいつけろよ、という話。
え?これだけですよ?
私もくまのプーさんのピルケースと懐中時計買ったけど未開封、
なんてオチしかありませんよ?
だって、ラッピング外すのもったいなくて。
うだうだ言いつつ、ではまた。

手袋を買いに

カウンセリングが中止になったので
小都心に日焼け止め手袋を買いに行く。
はっきり言わなくても私は肥満体なので
手袋も店員さんに大きいのを見つくろってもらわなければならない。
念には念を入れ試着もする。
大きいサイズで可愛いのがあったのでそれを買う。
ついでに木村屋で私は白桃パンを
母は瀬戸内レモンを朝食用に購入、
試食はなかったけど不味くないといいな。
服も一応見に行ったのですが夏服はセールのコーナーにしかなく
秋物らしきものを試着するも
なんかホームレスみたいな貫禄があったので
買わない。
朝の天気予報では長袖の方が良いでしょうと言っていましたが
手袋や服の試着をしていたら半袖でも汗だくに。
今日の最後に天気予報の嘘つき、
などと叫びつつ、ではまた。

修学旅行

に行ったのは私ではありません、
北海道在住の母の文通相手の方です。
寿大学というカルチャーセンターで日本文化を学んでいるそうです。
その方が1泊2日の富良野&旭川旅行に行ったらしい。
39人の、こう言っちゃなんですが
年寄りの生徒を引率していった先生は大変だったそうです。
旭川の動物園でも大きなスーパーでも生徒がどんどん迷子になる。
今は携帯がありますがどこにいるか細かく聞いて先生が動くしかない、
…相手はお年寄りだし。
特に動物園では先生は走り回っていたそうです。
成人済みの人の引率でも大変そう。
そして旭川の酒造元でお酒の試飲をして
辛口のお酒が美味しかったので、
と我が家にも焼酎と日本酒を送って下さいました。
きっと高いヤツなんだろうな…、
我が家には酒の味はわからんという父しか酒を飲める人間はいないため
ある意味不安です、感想とかあるんだろうな、っていうかあってくれ。
最後の方は懇願になりつつ、ではまた。

図々しくもらう

朝、両親が社長宅の家庭菜園に大葉をもらうべく出かける。
帰ってきた両親、ビニール袋をぶら下げて
大葉の他にピーマンだのトマトだの
曲がってないきゅうりだのを持って帰ってくる。
社長はこまめなタイプなのできゅうりも曲がらない。
両親が社長が世話をしている家庭菜園を褒めちぎって、
あれいいこれいいすごいわあ、ともらってきたもよう。
いいのかねぇ…とか一応思いつつ、ではまた。

痛すぎる自慢

珍しく伯母OSから電話がかかりました。
私が出るとおばちゃんだよ~などと名乗る。
母方の他の伯母は私が声の聞き分けができないのを知っているので
だいたいどこどこの伯母、もしくはTTですとか名乗ってくれる。
しかし伯母OSはそういうところに気がまわらないし、
しなくていいような話をするうかつなタイプでもある。
バブル絶頂期の頃、伯母OS一家は自営業で儲けて
バブル崩壊後、伯父(伯母OSの夫)が亡くなった後
事業に失敗し伯母OS一家は離散、伯母OSは生活保護を受けています。
はっきり言って電話がかかってきたというのはろくでもないことが多い。
少し話していたら母が帰宅したためすぐ代わる。
はい、はい、はい、とほとんどずっと返事をして
じゃあ今月は米送らんでほしいんやなと言って電話を切る。
一応、何だったのと聞いたらほとんど自慢話だったらしい。
娘のKがよ~立派な資格とってよ~とか
孫のDが有名企業で何かするらしくてよ~などなど。
母は娘や孫がそんなに出世したなら生活保護から抜け出し
娘や孫に面倒見てもらえばいいじゃないか、と喉から出そうになった、
と渋い顔。
生活保護でも自慢話がそんなにあるんですね、10分以上自慢話が続いたよ。
母の機嫌も悪くなるし私も鬱陶しいので、電話に塩を撒きつつ、ではまた。

ちょっと訂正

従姉妹の息子さんの話。
先日、公文に行きたくないと叫んでいると書きましたが
伯母TTによると違うそうです。
学校の宿題をやるのを嫌がるんだって。
公文の、学校のものより数段難しい宿題はやるし、できるらしいのですが
学校の簡単な宿題を嫌がる。
ついでに少年は天気図が好きらしく自分でも新聞見たりして書いてるそうです。
そしてわからない箇所があると伯母TTに聞くが
伯母TTも専門というわけでもないのでわからないと言うことが多い。
すると、あそっかばぁばもアホだから、と声に出し納得する少年。
さすがに伯母TTも母への電話で私がアホやったらアンタは何様やんな、
と愚痴っていたもよう。
子供って難しいね!などと他人ごとな言い方をしつつ、ではまた。

物忘れってコワイ

母が夏用のジャージを岡〇屋で買ったのですが
裾直しをして数回着てみたところ伸びて、
浅野内匠頭の絵みたいな長い裾になってしまったので
岡〇屋にテナントとして入っているスポーツ用品店へジャージを買いに行く。
何とか母好みのジャージがあったそうです。
もー、ホント浅野内匠頭になってってさー、という母に質問。
浅野内匠頭が出てくる話のタイトルって何やったっけ?
ほら、赤穂浪士の討ち入りやろ、と母。
いや、内容は私も知ってるけどタイトル何やっけ?
沈黙する2人。
携帯で調べりゃいい話なのですが、一応電子辞書で調べる。
赤穂浪士じゃなくて赤穂義士、
赤穂義士で調べると参加したメンバーの名前がつらつらと書かれている。
いや、参加者はどうでもいいからタイトル出せ、
と見ていくとやっと『忠臣蔵』の三文字が。
思わず、忠臣蔵やん、と声を上げると母もそうやんと声を上げる。
有名な話のタイトルをすっかり忘れているとはこれいかに。
ほぼ毎年1回は忠臣蔵が流れているわりに忘れる。
ボケてるとぼやきつつ、ではまた。

人間関係の深み

母が伯母TT宅に電話していたところ、
子供特有の甲高い声で行きたくない、イヤや!!!という叫びが聞こえる。
間違いなく従姉妹の息子さんでしょう。
公文に行きたくないと毎回叫ぶようです、
祖父母も大変ですね。
聞いていた母が電話を切ってから一言。
もし私やったら宣之があんな風に嫌がったら休ませるけどね。
私の意見。
それは母親だからだよ、関係が近過ぎるからそうなるんだって、
祖父母だったらまた立ち位置が違うよ。
伯母TKだって、
従姉妹が幼い頃に行きたくないって言い出したら行かせなかったかもよ。
ちなみに少年は毎回電話口の調子で嫌がるらしい。
大変だ、とこっそり&堂々と思いつつ、ではまた。

マニアック

都心部に行ってドーナツ買って移動していたら
初代ゲームボーイの柄のTシャツを着た男性発見。
それこそイベント会場に行く時にでも着るようなイロモノじゃないか、
とついじろじろ見つつ通りすぎました。
そして帰り。
私たちの斜め前に座っているビックカメラの大きめの袋を持った若めの男性、
君が持ってるショルダーバックの柄になってる2次元女子は誰だい?
青との組み合わせが微妙だけど可愛い子だね!
珍しくマニアックな人を2人も見てしまった。
私もたいがいマニアックですが前述した2人ほど…じゃあ……ない、かね。
携帯のカバーが刀剣乱舞の燭台切光忠な程度だし。
3人まとめてマニアック、とは言わない謎の掟を提案しつつ、ではまた。

真面目なつっこみ

昔書いたかもしれないけど、パズドラにて。
ファイナルファンタジーコラボダンジョンで
ゼロムスが「……われは……ほろびぬ……」などと言って倒れる。
正直ゼロムスがFFのどのソフトのキャラなのかはわかりません。
それでも、そんなこと言われてもなあ…と思います。
父に、FFの過去のラスボスが「……われは……ほろびぬ……」とか言って
倒れるんだけど何だかねぇとと言ったら、父が一言。
滅びやんのやったら倒れされたらあかんやないか。
いやまあそう言われればそうだけど、倒れなかったら世界が滅びるかと。
父のまさかのつっこみ、威力あるな、
などと思いつつ、ではまた。

ちょろい課金組

パズドラにて。
FFは過去好きだったのでやっぱり課金。
★6確定FFコラボガチャ、魔法石1個+ファイナルファンタジーコラボガチャ、
魔法石10個+確定サンクレッドガチャを購入。
先週のような恐怖もなかったのであっさり引いてみる。
ユウナ、プロンプト、サンクレッドを引く。
あれ?意外と運いい?とガチャ画面からいく方を回してみる。
パンネロ、ティファ、が当たる、ここで調子に乗って
石10ガチャも回してみる。
覚醒インドラとヘラLUNAが当たる。
…意外と運がよかったです、
ここらで怖くなってきたのでガチャ回すのをやめる。
ラッキー過ぎて怖くなったというチキンな理由で、
いいことがあると悪いことが起こりそうな気がしてきません?
マイナス思考を堂々と披露しつつ、ではまた。
プロフィール

tubaki noriyuki

Author:tubaki noriyuki
椿宣之(四捨五入して40歳)の日常を語るだけの日記です。
ほぼ生存確認用なので内容に期待しないで下さい。

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