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もっと診てよ!

9時20分から歯医者の定期健診のため母は根性を出していました。
家事を軽くこなしてから時間を計るためにラジオからCDに切り替える。
そして母は35分間歯を磨く、はい、しつこいようですが35分です。
雨天のため原付で行くのを諦め、母は父に送ってもらい歯医者に行く。
歯医者に行ったらあっさりしたものだったそうです。
どこどこ欠損、何々がCとか色々言いつつ、歯科医師の診察時間5分。
あとは歯科助手に歯の薬を塗られて終わったそうです。
35分も歯をみがいて行ったのに!それだけなんやで!
治療しなければならない歯がなくてよかったね、
くらいしか慰める言葉は思いつかない。
話が切り替わって。
北海道の小鳥好きの方に
Amazon使って小原古邨の本と渡辺省亭の本を贈ったところ
母への礼の電話があったのですが母曰く
あの人いつもより声のトーンが高くて
今年一番の楽しみです、と言っていたそうな。
そんなに喜んでもらえてよかったね、菊子さん!
総合してプラスマイナスゼロということで、
と勝手に他人の出来事をまとめつつ、ではまた。
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食のうらみは怖め

朝食を食べようと母のパンとオレンジ、私のパンが置いてあるところから
自分のパンをとると何か温かい。
まさか!と母のパンをとるとひんやりしている。
母が自分のパンをレンジにかけようとして私のパンと間違えたらしい。
ちょっと!!私の桃入りパン、レンジにかけないでよ!!!
桃がどうなってるのかと思うと気持ち悪くて食べられない!!
それにもう8月終わるからこれで最後かもしれなかったのに!!!!
私がキレると母が、じゃ母の小倉食べる?と提案。
ヤだよ、もう朝のパンは抜きでいい!!!
うーん、なら宣之のパン冷めるまで待つ?
1回レンジしたパンなんか食べたくない!!
火に油のごとくキレる私。
ですので朝は牛乳で作る冷製スープのみ。
午後にそういう味に疎い父が私の残したパンを食べて
4口目くらいでこれ桃なんか、と気付いていました。
書けば書くほどイライラしてくるので、ではまた。

ミーの出身星ざんす

ちょっと違うかなと思いつつ書く。
母とデパートの催事場に外国産の小鳥柄のリボンとポストカードを探しに行く。
手芸店が多かったのでリボン自体は100種類くらい見たと思うのですが
小鳥の柄の物はない。
一番近そうなのでアヒル、前贈ったよな…と落胆。
催事場内をぐるっと回って、
母のポストカードはそれなりにそろいました。
小鳥の柄のグッズがない。
必死で探しましたがない。
一応小鳥の絵は見かけましたが
画家の一点物で8万円だったのでやめておく。
そして時計を見たら
カウンセリング前にレストルームに行く時間があるかどうかわからないくらい時間に。
デパ地下グルメを買って早歩き+エスカレーターは自力でも歩くを実行。
どっと疲れました、眠い、などと疲労感を全面に出しつつ、ではまた。

常なること

ネタがない。
潰されこされクリームを足されてもない。
ないものはない。

両親は時々、新婚?と言われます。
原因はたぶん呼び方。
父は母のことを「お母さん」と呼び、私を「宣之」と呼びます。
そして母は、父のことを「〇×ちゃん」、私を「宣ちゃん」と呼ぶ。
母の親戚でも夫を名前+ちゃん付けする人は他にいない。
気まぐれに(たいてい都合の悪い時に)母は父のことを「パッパ~♡」とも呼ぶ。
呼び名だけは新婚夫婦だ!父70代、母60代、結婚して40年くらいだけど!
というどうでもいいことを日記でべらべら喋りつつ、ではまた。

眠りに誘う

母は歳のせいか眠れない、と近所の心療内科で睡眠薬をもらっています。
まだ緩めの睡眠薬レンドルミンを飲んで夜何回かレストルームに行っているもよう。
その薬があまり効かなくなってきて1回1錠のところを2錠飲みだしている。
それを心療内科で言ったら眠れないからといって絶対増やさないで下さい、
と言われ今度はハルシオンを処方される。
母によるとハルシオンは死んだように眠ってしまうため不安で飲めないそうです。
そう、夜何回かレストルームに行っているのにその時眠っていたらもしかしたら…。
私もハルシオンを処方されたことがありますが
朝起きて朝食食べて寝て、昼食を食べて寝て、
夕食を食べて21時まで粘って起きて寝て、朝5時に起きてレポート書いて寝て、
を2週間繰り返したので薬を変えてもらいました。
確かにアレは眠い。
結局、母はレンドルミンを別の病院でもらってきたらしい。
私?処方されてますよ、睡眠薬、レンドルミンとあと何か1錠、
抗鬱剤など他の心療内科の薬を風呂上がりに一気に飲んでいるので
眠れないということはないです。
睡眠って大切ですねと当たり前のことを言いつつ、ではまた。

ついてる

憑いてる、ではありません、ラッキーの方です。
今日は診察だったので病院に行きましたが
行きの電車も帰りの電車もほぼ座れた上に20分くらい早く自宅に着く。
お腹が空きそうとは思いつつ買ってきた惣菜食べてゴロゴロ。
外出中の別のゴロゴロは薬局に処方箋渡してから走ったせいか
すぐ何とかなり後再び薬局に行ったら
お薬がどうなっているか今すぐお調べしますね、
と丁寧に対応される。
今までこんなことなかったよ、今日は空いてるからかな、
と薬局でもラッキーをかみしめる。
イェー!などと奇声を上げつつ、ではまた。

難しい

何とか十二夜の日本語現代語訳読みました。
恋愛系だよね、と母は言っていましたが
私は後半誰が誰とどうなっているのか首を傾げました。
リチャード3世でも思ったのですが
プロポーズされていつ了解したのか全くわからない。
単に冷たいこと言われただけに見えたのですが…。
十二夜も前半はこの人があの人を好きで、
あの人はそうでもなくて、というのが少しはわかりました。
後半、登場人物が増えてくると誰が何だかわからない。
この人が誰それに惚れて、その主人が腹立てて、えーっと、
もうわからん!がんがん読んじゃえ!
という神経で読んだのでホントにわけわからなくなりました。
ハムレットは登場人物少なくて今思えば楽だったよな、
と過去をふりかえりつつ、ではまた。

喜んでる喜んでる

買い出しに行く前に両親が遠方のリサイクルショップに行きました。
はい、昨日の古布を買いに。
先に別のヲタクに買われまいと9時20分に出かけていき
11時ごろに帰ってきました。
とても綺麗な縮緬を買えて大満足だそうです。
ぜーっこーちょーな気分はちょっと続いているらしく
近所のスーパーで北海道在住の文通相手の方向けに和楽を買っていました。
北海道在住の方は和方面に興味があるのでしょうか、
それともとっくにそんな方面は知り尽くした猛者でしょうか、
電話してみるらしいのでちょっと興味ある。
全体的に縮緬買えて嬉しいなオーラが出ている母を生ぬるい目で見つつ、
ではまた。

喜びのあまり

母に電話がかかってきました。
遠方のリサイクルショップからで
着物担当の方からの電話。
内容はもちろん古布が入ったとのこと。
母はいきなり担当さんの名前を叫び、さらにラッキー!とも叫ぶ。
ある程度は気持ちもわかるが叫ばないで。
また週末に遠方のリサイクルショップに行くそうです。
昨日買った野崎くんの新刊を楽しみつつ、ではまた。

衝動買いというか…

もともと私は「期間限定」とか「先行発売」とかそういう言葉に弱い方です。
都心部に行ってアニメと時計会社コラボの腕時計を見に行きました。
ほとんどアニメっぽい感じはしない腕時計で
保証期間は1年あり値段は17000円くらい。
がんがんセールストークをしていて、
アニメ時計で大人っぽくてベルトは洗えてかわいい値段で期間限定ですよ、
と私に言いまくってくる。
都心部で買うチャンスは恐らく今日だけで誕生日が遠くないので
自分からのプレゼントとして買いますか。
とけっこうセールストークにのった形でこの時計下さい、
店員さんにそう言ったら、1本でいいですか、などと論外なことも言われる。
2本も3本も同じような時計買えるわけないだろ。
メルカリなどで転売しろとでもいうのか。
とにかくセールストークに乗ってアニメの腕時計買いましたとさ!
プレゼント包装してもらえばよかったと思いつつ、ではまた。

常なること

ネタがない。
レンジでチンされてもない。
ないものはない。

やっとヴェニスの商人読みました。
時代柄なんだろうけどラストちょっと酷くない?
ユダヤ人の高利貸の財産を取り上げるくらいは勧善懲悪ものとして
まあそんなもんかなと思うのですが。
なぜにキリスト教に改宗させるのか。
いくらなんでも屈辱的過ぎやしないか。
イスラエル建国の足元の一端を読んだ気がしつつ、ではまた。

それ、やばくない?

母の勤め先(ボランティア先)の社長の奥さんの話。
奥さんがバイト先の某有名回転寿司チェーン店で夕方以降働いています。
今日も今日とてバイト先に行き、
ロッカーを開けようとしたら開かなかったそうです。
当然制服は中なのでロッカーが開かなかったら店に出れない。
従業員がドライバーで何とか開けようとするも開かない。
奥さんもドライバーと同じ高さの視点で作業を見ている。
ええい、こうなりゃ力尽くで開けてやれ!!!!!
と従業員が頑張った結果ロッカーが開く。
…衝撃的な空き方をしたので避ける暇なく
奥さんの右目にドライバーの持ち手がささる。
今のところ、奥さんの右目は充血しているくらいで済んでいるそうです。
20年くらい前に眼科でコンタクトをつけたままバレーボールをして
ボールを顔面で受け止めてしまい駆け込んできた人がいました。
奥さんの右目、それ以上に悪くない?
社長宅は病院嫌いなので眼科に行く予定もないそうです。
色々通り越してタフな一家だな、と思いつつ、ではまた。

おおよそ常なること

小ネタしかない。
運命にもてあそばれてもそんなもん。
朝起きたら、母に聞いてよ、と言われる。
なぜかレストルームで金縛りに遭う夢見たんやけど。
本当に何それ、レストルームかよ。
普通、ころがってる時じゃないか、金縛りって。
そして昨日は私はいなかったのですが、
昼食の時間を間違えて1時間早く作ったそうです。
母よ、なんかついてないことない?
3日前は私がフィーバーなまでについていましたが。
テューポーンカード欲しいな、
などと欲望丸出しにしつつ、ではまた。

bbaのわめき

どうせ私は小中高とどーでもいい公立出ですよ、悪かったな!
寿司もカレーも食えないスイーツ好きですよ!
どーぞ朝活も好きにやってな!
だいたい集合場所指定テキトー過ぎ、
ロビーで待ち合わせなら初めからそう言ってくれよ!
直にラウンジに行っていきなりスタートしたじゃん!
連絡行き届てないことない!?
いきなり噴火しつつ、ではまた。

わがままな社長

母の勤め先(ボランティア先)の社長がそろそろ誕生日だそうです。
たいがい何か欲しがるので一応何かプレゼントが欲しいか、母が聞いたら。
Nike、adidasなどのスポーツブランドものの
足のサイズは紳士物としては小さめでくるぶしの少し上までの靴下が欲しい、
と言い出した。
母はとりあえず小都心のデパートに電話、ないとのこと。
次に近所の岡〇屋に電話したら3足1000円ならある、
今日ちょうど行ったのでこれを買ってくる。
安いので不安になる社長、他にないんかと言い出す。
で、都心部のデパートに電話したら別館に繋がれ
3足1000円のものならあるとのこと。
それ、岡〇屋のと同じヤツじゃない?
社長もめいっぱいわがままなこと言うな、と思いつつ、ではまた。

終戦記念日に遅れて

終戦記念日と言えば、
昔、本を買ったのを思い出します。
骨董市で3冊2000円くらい。
戦時中の、まだてふてふと書いてちょうちょと読むような本でした。
本を買った当時、まだ小学生だったので読めず1年くらいで捨てました。
それでも数ページ読んだのですが。
可愛らしく、兎やら亀やらが出てくるのはいいとしよう。 
なぜに味方キャラ全員、竹槍を振り回すのか。
敵方を倒すのもそこまでしなくても死ぬだろうに、というくらい病的に攻撃するのか。
今になればそれは戦時中だから、とわかります。
本だけの知識ですが戦争というのは恐ろしい、
勤勉であればあるほど偏るのか。
平和ボケと言われてもいい、平和が続くことを願いつつ、
いつになく真面目に、ではまた。

あー、忙しかった

昼飯直後に書く日記。
午前中はタイトル通り忙しかったです。
朝9時半に母の心療内科へ行き
次に近所のスーパーBに行って基礎化粧品をポイントアップで買い
母の希望で遠方のリサイクルショップに行き
その帰りに銀行に行って、帰宅。
帰る頃には12時過ぎてました。
午後は電線が切れたり鉄塔が折れたりとかインフラがダメージを受けなければ
家でゆったり過ごす予定。
我が家のお盆も今日までなので全力でゴロゴロしなければ。
あんたいつもごろごろしてない?
と言われたら反論できない気はしつつ、ではまた。

ハァ~盆踊り~♪

お盆というわけで雨が降ったり止んだりする中、
祖父の家の仏壇と墓におまいりに行きました。
祖父の家は大量の玉ねぎを乾燥させるため玄関先は玉ねぎの森と化してる。
土間からちょっと高めの廊下側で靴を脱いで部屋に上がりましたが
母が段が高すぎてよれよれしてる。
そんな感じで母にぶち当たったら骨折しそうなので不安でした。
おとなしく仏壇にまいってから墓へ移動する。
神社側から行ったのですがこれが意外と大変。
幅高さなどが不定期かつわりと急な階段を上るのがつらい。
神社でおまいりしてから墓に行くと
雨の合間をぬっている人で意外と混んでいる。
自分の家の墓が相も変わらずわからぬまま両親に引っ張られ
今夜中にはボロボロになりそうだと思いつつ提灯をたてたりしていました。
もちろん火なんかつけませんよ、いくら今夜以降が雨予報でも危ないし。
父がぜえぜえはあはあ言いながら行動しつつ、
母がみっともない、若い娘がいるのに!と言いながら、
私はどうでもいいからさっさと家帰ってレストルーム行きたい一心で、帰宅する。
今日の夕食はコンビニ弁当、などといらんことも言いつつ、ではまた。

なかなか入荷しない

私が携帯ストラップを欲しがっているのは以前から。
できれば手で持つ部分があればいいなと思っています。
時代遅れなシロモノなのでリサイクルショップでも
なかなか店頭にならびません。
今日近所のリサイクルショップに行ったら
ちょっと理想とは違うけどストラップ発見。
母がスタンプカード1枚溜まってるから、
とまた別のポーチと一緒に買ってくれる。
パーティー用バックがぶら下がっているようなデザインだけど
外ではバック部分をつかめば大丈夫そう。
イェーなどと喜びの奇声を発しつつ、ではまた。

奇蹟的な発見

我が家のドライヤーのコード部分は黒のマグネットクリップで留めています。
昨晩、私が髪を乾かして母がそのままにしておいてと言うので
そのままにしておきました。
…そのつもりでした。
しかし、母が髪を乾かしていざコードを留めようとするとクリップがない。
テーブルの上、床、見まくってもない。
どう見てもないので諦めて寝ました。
ちなみに。
居間のテーブルはコードとコタツ用カバーがあれば
冬ホカホカこたつにできます。
テーブルの四隅にはそのための黒い金属製器具がついている。
本日の朝。
母が起きてきて基礎化粧品を全部つけてから居間の床に転がる。
そして奇跡的に発見しました、マグネットクリップを!
さっき書いたテーブルの隅の金属部分にくっついていたそうです。
しかも私たちがドライヤーを使う位置から対角線上にある部分の隅に。
見つからないはずです、テーブルの裏にくっついていたんだから。
どっかの推理ゲームみたいになってるな、などと思いつつ、ではまた。

Wild boar must die.

と猪へのヘイトスピーチをする。
2、3年前には熟してきた桃を食べられ
最近は猪除けの柵と地面との境目を掘られて
腹を立てています。
柵の周りは1日で埋められるかどうか、というとこらしい。
このくそ暑い中埋めてたら熱中症になりそうです。
ちなみに猪への憎しみもあるのですが猿への憎悪もあります。
熟したてトウモロコシを器用にかじって
人間が食べたかのように実がなくなっている。
おのれ他人のスイートコーンを食べやがって、
食うなら自分で栽培しろ、と思っていたりします。
こうして害獣の話をたらたら垂れ流しつつ、ではまた。

スープの素の山とその影で起こっていたトラブル

もうそろそろ店頭から
クノールカップスープ 冷たい牛乳でつくるコーンポタージュがなくなりそうなので
スーパーAで6個、スーパーBでは売り切れで買ってきました。
売り切れと言われると余計ほしくなるのが人の心理、
母に協力してもらってスーパーCで電話で予約してもらう。
予約したらすぐ行こうということでスーパーCに行くと
サービスカウンターで20個がカゴに入れて置いてある。
あれ?母は予約した際、
店頭に置いてある分含めて35個とか言ってなかったか?
サービスカウンターの前で父が母に電話し、ちょっと混乱する。
それから店頭に行くと15個どころかどーんと棚のメインに大量に置いてある。
冬もどうせ冷たい牛乳飲むんだから大量に買っておこうと
カゴに50個突っ込む。
棚からスープの素が激減しました。
サービスカウンターで店員さんが3回も4回も数えて計70個買って帰宅。
母に70個買ってきたよ、
と言うと母は台所でせかせかと掃き掃除をしながらはいはい、と言ってくる。
70個も買えばスペースも必要になるので母のまともな返事必須なような、
と思いつつ台所に行くと入るなと言われる。
自分の昼食の準備をしていて、おかずを盛る皿2枚同時に割ったそうです。
あとで割った現場の近くにあったお茶の箱を開けたら
上に乗っていた皿のかけらが落ちてました。
それであんなに焦ってモップかけてたのか。
皿が割れても誰も怪我しなかったのでよかったよかった。
結局何が言いたいのかわからないまとめかたをしつつ、ではまた。

中古買取も色々

母が都心部にイベントできている中古品買取に行きたいと言い出す。
10年以上前に宝飾品店で数万円で買わされた
鳥とおぼしきブローチを売りたいらしい。
デザインは不出来の目立つブツで
見た人にいらないと言わせる魔力がある。
地元のリサイクルショップに持って行ったところ、
買取不可と言われました。
イベントできているところは宝飾品に強いので
5000円でもいいから買い取ってくれないかしらと母。
カウンセリング前に預けて1時間待ちだったので
カウンセリング後に結果を聞く。
ダサすぎるブローチ、買取価格は。
じゃーん、36000円!え!?マジかよ!!
万?万単位で売れるの!?
装飾の金が全て本物の18金で
デザイン以外はけっこう見どころがあったらしい。
ただ入ってきたお金も、
その翌日行った遠方のリサイクルショップで趣味の古い着物買ったら
ほとんど全額使ったもよう。
まあそんなもんか、あぶく銭だし、などと納得しつつ、ではまた。
え?おこぼれ?私も父もちょっぴりもらいましたよ、ちょっとは、ね。

母の希望と私の希望を合わせると

都心部に行った時のこと。
母がいつ発売なのかしれない本を買って
百貨店の催物会場でプリンを買いたいと言い出す。
私がカードをキオスクで買いたいと主張。
まず出かける直前から。
母が出発ぎりぎりまで本屋に電話して在庫の有無を聞き
中途半端にトイレに行って、
結局私が在庫がある旨を聞き取り置きしてもらう手続きをしていたら
母が戻ってきていかにも在庫がない感じで取り置きしてもらおうとしている。
横から在庫あるって言ってるよ!と言うも全く聞いていない。
ぎりぎりだったので父に早くしろとせかさればたばた外出。
電車にも何とか間に合い都心部まではフツー。
都心部に着いたら
本屋に行くルートからちょっと離れた位置のキオスクでカードを買い
本屋があるビルの8階へ。
取り置きしたはいいものの本のタイトル忘れる母、
ついでに急ぎ過ぎて母が毎回行く書籍のコーナーがわからなくなり
お母さんここ!と私が発見するまでオロオロ。
カウンターで取り置きしてもらっておいた本ゲット。
ここでまた別のビルに移動し催事場へ。
おいしいらしいプリンを求め歩いて行くと早めに店のブースがわかる。
母はプリンを見て絶句、スプーンで3、4杯ぐらいのサイズに衝撃を受けたらしい。
小さいでやめとく、次デパ地下ね!と、ここまで来て?な私を引きずって地下へ。
社長宅にあげるプリンと桃のスイーツと杏仁を買っていつもの買い物へ。
パン9個買って病院前へ。
母曰く、プリンってあんなに小さいの?
私答える、意識高い系のものは量少ないよ。
カウンセリング受ける前に疲れました。
来週はお盆でカウンセリング休みなのでちょうどよかったのかもしれません。
カウンセリングに行ってるはずなのに何してるの?
と聞かれたら答えようがないな、と思いつつ、ではまた。

目つぶしの刑

先日ここに書いたおみがきでのこと。
母は白内障の手術をしたため近眼は解消され
眼鏡なしでおみがきに行く。
白内障の手術を受けてから初めてのおみがきだったため、
菊子さん眼鏡どうしたのと聞かれたそうです。
白内障の手術で何とかなったというようなことを言ったら
おみがき参加者で一番性格がキツい老女が
私も両目いっきにやってもらったわなどと言い出す。
えええ!?白内障の手術したらしばらく目が見えなくなるのに?
という思いをもっとまろやかな言い方で母が言うと
夫に介護してもらったで大丈夫やったとのこと。
つまり…何も見えない中、夫に手を引かれたり肩を組んでもらったりして
トイレに入ったり、(目にお湯を浴びたらヤバいが)入浴したりしてたのか。
眼科も両目が見えなくなるような施術よくやったな。
母は私なら絶対片目づつやわ、いくら介護されても目つぶしはイヤだそうです。
私、宣之だって数日間目が全く見えないのは嫌、いくら介護されてもお断り。
などと親子で白内障の両目同時手術を嫌がりつつ、ではまた。

衝動買い

つい、電子書籍を次々買ってしまう。
シェークスピアにハマっているのでヴェニスの商人とか何冊も買う。
いくらポイントアップデーとはいえ
もっと控えめに買い物できないのか。
まだヤングアダルト読んでるから
そんなにすぐにリア王とかに走れないのに。
リチャード3世は一応、主人公が死んだというのは認識できました。
どう死んだのか覚えてないのでこちらも再読必須。
読む本が山積みになりつつ、ではまた。

田舎のドラマ

寺の檀家の妻だの嫁だのが、一応全員参加のおみがきという行事が年2回あります。
中学高校の女子じゃないけど
70代の人と40代くらいの人という感じのグループがあるそうです。
この田舎に来て30有余年、四捨五入すると70代の母も参加していて、
2回目の珍しいことが。
おみがきに70代以上の男性が参加してくる。
いけないことではないのですが何しろ珍しい。
母が帰宅後、父にこうこうこういう70代の人っておったっけ?と聞く。
ああ、それはどこどこさん家の長男や
父親が死んだときに財産分与でロクな財産がとれず、
妻に出ていかれたらしい。
田舎でも――もしかしたら田舎だからこそか、そういうこと、あるんだ。
ドラマを感じつつ、ではまた。

その後の経過

けっこう前にテーブルの足に左足の薬指をぶつけ
血まで出たとこちらにも書いた覚えがあります。
2週間くらい前に無事ばんそうこうがとれました。
面倒なばんそうこう貼らなくていい!とうきうきしたものです。
そして昨日。
風呂に入っていたら左足の薬指の爪が大幅に白っぽくなっている。
そんなに爪切るのサボったっけ?と思いつつ
風呂上がりに爪を切りだす。
切っても切っても爪の白い部分が出てくる。
爪を切りだしてから数分後、やっと気付く。
薬指の爪は1、2割くらい皮膚にはりついているけど他はとれてる。
くっついている部分近くまで爪を切ってしまったため
薬指の爪が復活するまでまたばんそうこうを貼る生活に。
ばんそうこうとの縁が切れません、とため息をつきつつ、ではまた。

昨日のこと

長くなるかもしれませんが、昨日、母が病院に行った時の話。
母が病院に行った時点で、老女A(いつだか睨んできたババア)と老女Bがいました。
しゃべりたがりの老女Aが1番で診察に入る。
その間、母は老女Bと話していたそうです。
なんでも老女Bは齢90を超えていて
自転車も家族や別の病院の医師に止められているが内科には自転車で来たんだと。
そんな感じの当たり障りのない話をしていたら
診察だけにしては遅いタイミングで診察室から老女Aが出てくる。
たぶん医師にべらべら喋ってたんじゃないかと思いつつ、作り顔をする。
先生に話しとったら遅くなって、ここ(診察の待合室)にも聞こえとったやろ、
などとドヤ顔で言う老女A。
更に、私、齢やから調べることが多くていかんわ、若いってええな、などと言う。
え?老女Bより?あんた90超えてたの?疑問には思うが言わぬが花。
次に母が検査をしつつ診察、昨日言った通りの病名でした。
診察室を出て、薬をもらう際の待合室に行くと老女Aのみがいる。
嫌な予感がしつつ行くと老女Aが話しかけてくる。
私五十肩でこれから病院ハシゴなんやわと若さをアピール、
無論老女Aは70以上に見えるので五十肩?ハッ(笑)となるも控えめにそうですか、
とか返事をする母。
話はエスカレートして、老女Aは母に子供はいるかと尋ねる。
いますけど、と母が普通に答えると
うちの孫は一人は医者になっとってもう一人は京大に行っとるんや、
など嫌味のあまり胸焼けしそうなことを言い出す。
それがどうした、と喉まで出かかった母ですが
そこで母が薬の受け取り兼会計に呼ばれたのでさっさと金を払い薬を受け取って帰宅。
胸糞悪かったわと母は言っていました。
病院の待ち時間で何かを話している老人はけっこういますが
ドラマがあるんですね、などと感想を述べつつ、ではまた。

母は立派な●●●

ここから先下ネタっぽいかもしれないものが入ります。
お食事中の方やそういうのはイヤという方はこの先読むべからず。









最近、母の様子がおかしかったのは確かです。
行く先々でしょっちゅうレストルームに走る。
それも出ればまだいいのですが
出ないのにうずうずするなどと言い出す。
市販薬を飲んでもレストルームに幻の小をしに走る。
さすがにおかしいので病院に行ったところ
立派な膀胱炎と診断されたそうです。
で、水をがばがば飲んでどんどんレストルームに行きなさい
とアドバイスされたんだと。
熱中症にならないアドバイスに似ているようなそうでないような…、
などとうだうだ書きつつ、ではまた。
プロフィール

tubaki noriyuki

Author:tubaki noriyuki
椿宣之(四捨五入して40歳)の日常を語るだけの日記です。
ほぼ生存確認用なので内容に期待しないで下さい。

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